遂にキャノン BCI-351+350対応 汎用インクカートリッジの詰め替えインクセットが発売されました。知らなかっただけかもしれませんが消費者にとっては非常にありがたいです。

IMG_0727今の互換インクは凄いですね!チップをリセットするリセッターが不要です。(装着後勝手にリセット?)
いつもそうなのですがインクを入れる作業がなんともアナログで必ず指や周りをよごしてしまいます。

一時はどこへ買いに行っても互換インクは当たり前に販売しておりましたがメーカーの策略により、インクカードリッチにチップを埋め込まれ社外インクを使用できなくするという方法を使い、サードパーティ業者を撤退に追いやりました。

今回サンワダイレクトさんで互換インクを販売するにあたり、純正メーカーとは様々なバッシングや問題があったと思います。

しかしながらこの互換インクの販売には私は賛成であり、現在のメーカーの対応にはどう考えても納得がいきません。
特にプリンターの値段を安くして純正インク(消耗品)で利益を取る。この販売方法には正直疑問です。

例を挙げると、車を某メーカーで購入したらガソリンは決められた指定会社でしか給油してはいけないでしょうか?某ショッピングセンターで購入した食材を他のショッピングセンターで購入したものと一緒に使って料理してはいけないのでしょうか?
そんな独占販売的な権利を消費者に押し付けてはいけない話だと思います。

互換インクに純正インクが負けた。だからこのような対策を立てたというのは理由にはならず、やり方が卑劣すぎる。正々堂々と勝負してください。と私は思います。

そういえばアップルの副社長はこんなことを言ってました。

「世界には、5年以上前のPCがまだ6億台以上ある」、「これは悲しい現実だ」

GIZMODO

はっ?

何が悲しいのか?自分のところの商品を5年以上使われたら悲しいって販売者としてこの発言は失格です。好きで何年も使っている人達に対して失礼すぎる。

修理サポートをわざと充実させないようにして新しい商品を購入させるサイクルを短くするという魂胆が見え見えです。

互換インク対策もアップルもどちらも消費者を馬鹿にしています。このような経営者は即座に会社を去ったほうが会社のためですね。

話はずれましたがインクが出たことでプリントアウトする経費が今の半分以下になりました。

本当ありがたいです。サンワダイレクトさん応援します!

互換インクを使用する際の注意事項

  • メーカ純正に比べ発色などはよくありませんので写真などの印刷には向いていません。
  • 故障した際の保障、サポートは受けられませんので自己責任でお使いください。(これは当たり前です)
  • インク補充時は指や服が汚れますので汚れてもいい服で補充してください。

そういう私も買ったばかりのTシャツをインクで汚してしまったことはここだけの話にしてくださいw

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サンワダイレクト 互換インク キャノン BCI-351+350対応 汎用インクカートリッジ+詰め替えインクセット